学生囲碁界もトップクラス

 
本県選手の世界、全国大会での活躍を示します。詳細は神奈川囲碁年鑑をご覧ください。

  ()締め切りの関係で、12月以降の大会記録は、来年分に掲載いたします。

第8回全日本学生王座戦 (日本経済新聞社主催)
 本棋戦は昨年までは地区代表16人で全国大会が行われていたが、今年から本選出場枠を64人に増やし、2回戦まではパンダネットを利用してインターネットで対戦。昨年末の12月21、22日に、勝ち抜いた16人で全国大会決勝、3月2、3日に世界大会が、「銀座インターネットフォーラム」で行われた。
全国大会
 山本拓徳さん(慶応)初タイトル
世界学生王座戦
山本さんは4位に終わった。

第27回全日本学生名人戦  (サンケイスポーツ、全日本学生囲碁連盟主催)
 本棋戦の予選は、インターネットで行われる。昨年の5月から9月まで行われた予選には148名が参加しました。ここで30局以上対戦し、レーティング上位が枠抜けします。これに学生タイトルホルダーと、本棋戦前期ベスト4、過去の学生棋戦上位者、主催者推薦がシード選手として加わり、計64名がブロック戦、トーナメント戦に進出します。トーナメント戦は8ブロックに別れ、各ブロックの代表が八強トーナメントに進出する。
ブロック戦
 本県の花巻未生さん(専修)は、順当に勝ちあがりました。
トーナメント戦
 決勝戦では花巻さんが関根礼子さんとの三番勝負に連勝し、学生タイトルは通算4つ目の初優勝を果たしました。(お二人とも元院生)

第47回学生十傑戦 (朝日新聞社・全日本学生囲碁連盟主催)
 関東予選が6月28日、八重洲のいずみ囲碁ジャパンで、全国大会は11月19〜21日、日本棋院で行われました。この棋戦は、高校生も出場できます。
関東予選
 久保田奏(東京大)、村崎俊介(東海大)が代表に残った。高校生の矢部貴大(桐蔭学園高校)さんが、2回戦で昨年覇者の周仲翔さんを破る殊勲の星を挙げましたが、残念ながら代表決定戦で惜敗しました。
全国大会
 全国8地区を勝ち抜いた高校生を含む32選手が対戦し、本県の村崎選手は7位に入賞しました。