盛大に囲碁祭り

 概要のみ示します。
詳細は神奈川囲碁年鑑をご覧ください。

湯河原温泉春のたより囲碁大会(春のたより囲碁大会実行委員会主催、県囲碁連盟・湯河原町囲碁同好会管掌)
平成22年は都合により開催できませんでしたが、県囲碁連盟も参加して23年から復活します。皆様こぞってお越しくださいませ。

第46回小田原北条五代祭り第21回囲碁大会 (西湘囲碁文化同好会主催)
5月4日(日)開催
名人戦
 @金島興一(海老名市)A武井幹彦(茅ヶ崎市)B斉藤正樹(青葉区)
A級戦
 @中西哲郎(厚木市)A下川泉(小田原市)B真鍋貞弘(藤沢市)
B級戦
 @花村和久(保土ヶ谷区)A磯崎安弘(小田原市)B立花倭一郎(鶴見区)
C級戦
 @羽田茂(厚木市)A宮代佳卓(平塚市)B岡野紀之(小田原市)

湘南ひらつか七夕子ども囲碁大会(平塚市、平塚市教育委員会、平塚市文化スポーツまちづくり振興財団、湘南ひらつか囲碁文化振興事業実行委員会主催)
7月3日(土)開催
「湘南ひらつか七夕まつり」の一環として毎年行われ、平塚市勤労会館に市内及び周辺の小中学生を中心に167名の子どもが参加して行われました。成績は順位を決めるのではなく、各クラスの全勝者又は成績上位者に敢闘賞の盾が贈られます。

湘南ひらつか七夕囲碁大会  (平塚市、平塚市文化スポーツまちづくり振興財団、湘南ひらつか囲碁文化振興事業実行委員会主催)
7月4日開催
「湘南ひらつか七夕まつり」の一環として毎年行われています。平塚市勤労会館で157名の選手が集まりました。
名人戦
 @藤沢幸夫(小田原)A福田諒(平塚) B林 宏一(大和)
王座戦
 @五屋隆志(埼玉県)A佐藤公央(藤沢)B香川智哉(千葉県)
級位者戦A
 @小路 勉(平塚) A阿部 周(横浜)B萩原 浩(横浜)
級位者戦B
 @大野嘉彦(横浜) A熊坂 徹(二宮)B酒井正彦(東京都)
級位者戦C
 @岩田 卓(藤沢) A山口雅春(平塚)B向山卓身(平塚)

15回湘南ひらつか囲碁祭り 1000面打ち大会(平塚市、平塚市文化スポーツまちづくり振興財団、湘南ひらつか囲碁文化振興事業実行委員会主催)
10月10日開催
囲碁の町平塚で盛大に開催されました。概要は以下です。
碁盤が向かい合って180メートルも並ぶ中を、デキシーランドジャズ隊の先導で、82人の棋士が入場。棋士がこれだけ揃えば、まさに壮観です。
大蔵律子・平塚市長が「囲碁は、平塚の町おこしとして大いに役立っていますと挨拶されました。
小川誠子六段の宣言で千面打ちが開始されました。
今回は82人の棋士に加え、韓国の゙薫鉉九段が多面打ちでファンと交流し、大きな拍手を浴びました。
まちかど広場で、依田紀基九段、王銘?九段、王立誠九段、二十四世本因坊秀芳、武宮正樹九段が次々と登場して囲碁教室を開催しました。
゙薫鉉九段、河野臨九段、梅沢由香里五段ら10人の棋士によるサイン会、囲碁グッズや平塚名産品を販売するバザール、漁師鍋のサービスなど、大盛況でした。

参考)日本棋院神奈川県支部連合会のコーナーも設けられ、福引や「神奈川囲碁年鑑」の販売などを行いました。