神奈川県囲碁連盟親善対抗戦(団体戦) 詳報  

                       
藤沢市囲碁連盟Aチームが2年連続優勝!!


はじめに
 本大会は、標題が示すように親善対抗が目的ですが、県代表クラスから上級クラスまで幅広い選手が参加しています。試合の合間には、みなさん、各地区の情報交換や久しぶりの再会の会話を楽しみます。

日時
 2013年9月22日(日) 10時〜16時半(9時半集合)

場所
 宇宙棋院(横浜)

主催
 県囲碁連盟

参加
(1)団体----14チーム参加(順不同)
厚木市囲碁連盟、泉区囲碁連盟、こども囲碁普及会、座間市囲碁連盟、県支部連合会A、県支部連合会B、西湘囲碁連盟、茅ヶ崎市囲碁連盟、中学校囲碁連盟、日本福祉囲碁協会、秦野囲碁同好会、藤沢市囲碁連盟A、藤沢市囲碁連盟B、緑区囲碁連盟

(2)参加者
 こちらです。

(3)試合方法
 こちらです

結果
(1)団体
優勝 藤沢市囲碁連盟A  4勝0敗(16勝4敗)
準優勝 緑区囲碁連盟 3勝1敗(13勝7敗)
3位 こども囲碁普及会 3勝1敗(13勝7敗)
4位 座間市囲碁連盟 3勝1敗(12勝8敗)
Booby 中学校囲碁連盟 1勝3敗(6勝14敗)
                                                         
(2)個人----4勝賞(順不同)
 比田井昌道、柳下祥一、一色文昭、林田茜、小山内隆博、菅野宏保


写真

)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
@オープニング
 大森広文事務局長から、県大会ではハンデ戦持碁は黒勝ち、打った手で時計を押す、和やかな親睦対決をなど、試合の仕方や大会主旨の説明がありました。
 また、大会運営委員の野村園美さん、立平 大さん(以上、事務局幹事)の紹介がありました。

A熱戦
会場全景。  林田 茜ちゃん(後姿)は
余裕の4連勝。
 なぜかたくさんのギャラリ
ーを集めています。
 神奈川新聞掲載の棋譜を
録っています。
いずこも熱戦。

Bエンディング
 平山重松会長から、表彰式の後、以下の主旨の挨拶がありました。
@ 秋は、囲碁の季節。日本棋院県支部連合会を日本棋院県本部扱いにしてもらえると棋院から助成金が出る。このためには支部に属する会員を増やす必要があり、個人会員の方は、是非、お近くの日本棋院支部に入っていただきたい。
A これからの県の囲碁普及活動はどうあるべきかについて、早大生、市立大生も参加するシンクタンク(GR)で検討しており、ドキュメントもできた。インターネットを中心の囲碁活動にチャレンジしたいので協力いただきたい。

編集後記
 団体戦は16チームあると、4回戦で優勝が丁度良く1チームに決まります。来年こそ16チームの参加が得られれば、もっと盛り上がると思います。
 神奈川県のアマ囲碁普及活動は、神奈川県囲碁連盟とその加盟団体が中心になって行っています。他にも、会社のOB会、各地区の同好会など様々なスタイルで囲碁が行われ、それぞれ普及活動に協力されています。会長挨拶にありましたように、これからは、インターネットを有効に利用して、これらの団体が有機的に結合すれば、囲碁王国神奈川のさらなる発展に繋がると思います。

大会運営大森広文、野村園美、立平 大(県囲碁連盟)
選手・兼取材梶原俊男(県囲碁連盟)