第51回女流アマ囲碁都市対抗戦、白ゆり会、昨年に続き大活躍のご紹介    

白ゆり会A、B、Cは、それぞれ、A紅、A白、B紅の各クラスで優勝!!

はじめに
 伝統ある標記大会は各地の囲碁団体の持ち回りで行われます。今年は、「遥かなまち倉吉大会」と銘打って、鳥取県倉吉市を中心とする3地区で行われました。大会は、名誉会長の平井伸治鳥取県知事、大会会長の石田耕太郎市長の郷土紹介の挨拶から始まりました。鳥取県は、県を挙げての歓迎でした。来年は香川県で行われます。
 今年は、神奈川県から参加した白ゆり会は最上位から3クラスで全て優勝するという快挙を成し遂げましたのでご紹介いたします。

開催日
 2013年10月2日(土)、3日(日) 

場所
大会会場: 鳥取県倉吉市 倉吉未来中心
祝賀会: 倉吉シティホテル三朝館望湖楼の三会場  

主催
 「遥かなまち倉吉大会」実行委員会、鳥取県囲碁連盟、なしぐみ会、日本棋院

後援
 鳥取県、鳥取県教育委員会、倉吉市、倉吉市教育委員会、倉吉観光マイス協会、三朝町、湯梨浜町、とっとりコンベンションビューロー、新日本海新聞、山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、毎日新聞鳥取支局、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、山陰中央テレビ、日本海ケーブルネットワーク

対局の仕方
クラス: A紅、A白、B紅、B白、C紅、C白、D紅、D白の順位別クラスに分かれて対局
チーム:1チーム5名で対局

参加
 109チーム、540人が参加

白ゆり会活躍の活躍
@結果
 白ゆり会から4チーム参加し、以下の3チームが堂々の優勝を果たしました。
A紅優勝: 白ゆり会A(西田晴美、河原麗子、宮本舞、堤加奈子、国村純子)
A白優勝: 白ゆり会B(高橋泰子、小泉咲枝、谷幸子、田村ひとみ、茂木信子)
B紅優勝: 白ゆり会C(前田恵子、金沢明子、金子静子、三橋紀枝、新木和枝) 

編集後記
 白ゆり会の3チームが上位の3クラスでそれぞれ優勝の歴史的快挙を成し遂げました。おめでとうございました。今年も皆様のご活躍で、神奈川県の女性のレベルの高さを全国に示すことができ、囲碁王国神奈川の名声を高めていただきました。

 後援にリストアップされているたくさんの名前を見ると、鳥取県挙げて、訪問者を心から歓迎し、郷土の応援・PRをされているのがよく分かります。鳥取県は人口は全国で一番少なく60万人ほどですが、鳥取砂丘に代表されれる自然や、倉吉市の白壁土蔵群・赤瓦の街並みなど、観光豊かな県でもあります。参加された選手の皆さん、成績よりも、鳥取県の観光も楽しまれたことと思います。

 来年度も、神奈川県アマ女流囲碁の皆様のご活躍を期待しています。


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編集梶原俊男(県囲碁連盟)